今日の人物:大東俊介は主演映画『泣きたいときのクスリ』」説明でそう語った。
「人は一人でなない」
この言葉(考え方は)心理学のすべてであると思う。心理学は簡単に言えば、「人は自分をどう思っていのだろう」という発想から生じていると思う。
人間関係、夫婦関係、男女関係、恋愛関係の基本は「人は一人ではない」という考え方が根底だ。
なたはこれを聞いて、「当たり前だろう」と、言うだろう。しかし、これを意識しているのと、意識していないことには、雲泥の差がある。これを如実に示す例を挙げよう。
新婚生活も落ち着き出す若夫婦のよくある話である。
もっと夫婦の時間を楽しみ、若いときを充実させたいと思って、子供はしばらく作らないことにしている夫婦だ。彼らは共働きだ。しかし、職場に行けばまだ独身気分が抜けきれず、同僚との付き合いも頻繁にている。しかし、そのような生活には夫婦のすれ違いがつき物である。それが、離婚への道へまっしぐらとなっていることは昨今の世情を見ればよく分かる。
ここで「人は一人ではない」(当たり前の言葉)を夫と妻が結婚生活に当てはめているならば、同僚との付き合いもほどほどにして、家に帰り配偶者と共に時間を過ごそうとするだろう。
これが心理学の基本です。「人は一人ではない」を最も身近な関係から優先的に適用していけば、家庭崩壊、学級崩壊、職場での不和、もっと大きくは、国家間の関係さえ、ずっと良くなり、戦争はなくなるのである。
奇妙で、不可解な心理学は必要ではなくなるのです。しかし、これで終わればこのサイトの意味がなくなりますので、「人は一人ではない」を発展させてゆきたいと思います。
大東俊介
2007年にFM局を中心にオンエアされたラジオドラマを映画化した『泣きたいときのクスリ』が10日(土)、東京・シネマート新宿ほかで公開された。
電車の中で号泣している人を見かけた5人の乗客それぞれの、涙にまつわるストーリーをつむいでいく人間ドラマ。主演の大東俊介は、「すごく優しい時間の流れる作品で、さっぱりした気持ちになってください」とアピールした。
「人間は1人じゃない。知らなくてもいろいろな人に支えられて生きていると感じられる映画です」と笑顔で話したのは戸田菜穂。福島三郎監督は「素敵な男たちの泣きっぷりが見どころ。つながっていたい
大東俊介の泣きっぷりが見どころ(VARIETY) - Yahoo!ニュース
